サクラエディタ PHP開発用にカスタマイズ

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PHPなら統合環境でなく軽量のエディタで開発している人も沢山いると思います。
ただやはりその中でも差し込みで拡張していきたいですよね!
今回はサクラエディタの便利な拡張方法を紹介します。

マクロ


まずはマクロから。
PHP開発であったら便利(いや、むしろ無いとやっていけない)なマクロと、マクロの導入方法を紹介します。

まずはマクロの置き場所を作成しましょう
サクラエディタのフォルダ直下に「macro」フォルダを作成。
※sakura.exeがある場所と同列 自分の場合 > C:\Applications\sakura\macro
このmacroフォルダにmacroファイルを入れていきます。

ハイライト


まずハイライトとは。以下のようにダブルクリックした文字と重複する文字を明るく(ハイライト)してくれます。
これでなにが便利かって関連する変数とかを一目で追えます。




以下ファイルを作成してmacroフォルダに格納しましょう
highlight.mac
S_SelectWord(0);
S_SearchClearMark(0);

syntaxエラーチェック


syntaxエラーチェックはPHPの構文に誤りがあったときに行数を教えてくれます。



上記の場合15行目に記述ミスがあることが分かりますね!

以下ファイルを作成してmacroフォルダに格納しましょう ※php.exeのpathは自身の環境に合わせて下さい。
syntax.ppa
S_ExecCommand( 'C:\Applications\php-7.2.8\php.exe -l $F' , 1 );


マクロの登録



サクラエディタのヘッダーメニュ「設定」⇒「共通設定」を開く
※ ctrl + 6 のショートカットキーでも開きます

「マクロ」を選択

「参照」を開きサクラエディタのフォルダ直下準備したmacroフォルダを参照するようにしましょう。
そうするとFileプルダウンに先ほど作成したmacroファイルが選択できるようになります。



Idを選択して0番からマクロを割り振っていきましょう。
名前は任意で分かりやすいものに、Fileはmacroファイルを指定しましょう。
指定後は「設定」で登録。
このウインドウは閉じずに、そのまま次項の「キー割り当て」をします。




マクロのキー割り振り


登録したマクロに対してキーマッピングをします。

「キー割り当て」タブを選択




「種別」プルダウンから「外部マクロを選択」
そうすると登録してあるマクロがでてくるのでこれらにキーを割り振っていくことができます。



syntaxエラーチェックのほうはCtrl + Enterに割り振りました。



ハイライトのほうはダブルクリックに割り振りました。




ここまでやったら必ず「OK」で設定を反映させてください。
これでマクロを使用でます!


一括コメントアウト


一括コメントアウトに関してはいろんなサイトでマクロ化されているjsファイルが公開されていますが、
動いたり動かなかったりしたので、自分の場合はサクラエディタの機能である「矩形範囲選択モード 」を使用してます。
やり方は簡単。
コメントアウトしたい最初の行で
①Shift + F6 + 右カーソルキー
②下カーソルキーで範囲選択
③「//」で一括コメントアウト

この方法が馴染めばコメントアウトに限らず様々なキーに対しても応用がきくので便利。
ちなみにShift + F6が押しづらかったらキー割り当てするのもいいと思います!


PHP 補完


準備中

カラー設定


準備中


参考サイト


http://shdash.blog33.fc2.com/blog-entry-81.html
http://blog-imgs-23.fc2.com/s/h/d/shdash/choco.txt
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