Vysor スマホの画面をPCで操作!(ミラーリング)

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android開発作業で、デバッグ => 確認 => デバッグ => 確認...。この作業どうしてますか?
自分は端末をUSB接続して端末操作で確認作業をしてます。
シュミレーターはかなり重たいので(^^;)

が、なかなか不憫に感じるところがあるのではないでしょうか。
例えば・・・
端末をUSB接続して操作する場合、端末を操作してPC画面でデバッグして。。一点集中したい!(首疲れる)とか、
シュミレーターの場合、とにかくメモリ取られてPC重くなったり、起動時間かかるとか。

これら、ちょっとしたことから致命的なことまでちょうどいい感じに解決してくれるやり方として「Vysor」を使用してデバッグしてます。
これ、端末をPC画面で操作できちゃうんです。

なにがよくなったかというと、
シュミレーターより軽い。
PC画面で端末操作ができるからPC画面に一点集中できる。(首疲れない)
導入が簡単。

と、いうことで最近は「Vysor」を使用してスマホをPCにミラーリングしてデバッグしてます^^


スマホ設定


まずスマホ側の設定を完了させておきましょう。

開発者向けオプション出す


開発者であれば設定済であるかと思いますが念のため( ..)φ
端末の「設定」=>「端末情報」に「ビルド番号」という表示があるので連続タップすれば開発者向けオプションが表示されます。


USBデバッグをオンにする


開発者向けオプションを選択してUSBデバッグをオンにしましょう。



スリープモードにしない


デバッグ中に勝手にスリープモードになるとうっとおしいので設定しておくとよいでしょう。



Vysorインストール


ここからはPC操作です。

ウェブストアから追加


VysorはChromeウェブストアから追加できます
https://chrome.google.com/webstore/detail/vysor/gidgenkbbabolejbgbpnhbimgjbffefm?hl=ja



追加するとウェブapp一覧に追加されていることが確認できます。
※ChromeブラウザのURLフォームに「chrome://apps/」入力で確認できます。



ミラーリングする


ここできたらあと少し!スマホをPCに接続しましょう。
Vysorを起動してFind Devicesタップ。



すると、接続してるスマホを検知してくれます。



接続してるスマホを選択すると...なにやら読み込んでくれている...



(゚∀゚)キタコレ!!



ちょっとしたことですが、これで益々android開発が快適になりそう( ^^) _U~~

トラブルシューティング


自分は特に不要でしたが、なんかうまくいかなかったら以下参照。(PC側)

adbのインストール


adbとはAndroid Debug Driverの略でandroid開発するための接続ドライバです。
「SDK Platform-Tools」にパッケージされているらしいですが、自分の場合、SDKインストール時か、android studioのSDK Managerで導入済でした。(覚えてない)
そのためこの自分はこの手順は不要でしたがVysorを動作させるにあたって必要なようです。

android studioのSDK Managerでインストールをチェックしましょう。


あ、これトラブルシューティングというより事前チェックの部分かもですね( ゚Д゚)

WebGLの有効


WebGLが動作可能でない場合、取り込んだAndroid画面の表示が崩れるようです。
「WebGL」が有効にしましょう。
※ChromeブラウザのURLフォームに「chrome://flags/」入力で確認/設定の変更ができます。


紛らわしいけど「Disabled」表示になってれば有効になってます。

以上!
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