サイトがインデックスされない 再クロール申請をしよう! Fetch as Googleの使い方

広告


!!重要!!
Fetch as Googleは使用できなくなりました。
新しい対応方法は以下記事で!

Fetch as Googleの代わりに「URL検査」でクロール申請を!



新しくWEBページを追加したり、更新したページを検索結果に反映させるために、Googleにクロールして変更を検知してもらう必要があります。
サイト更新時はサイトマップの更新をしたりしますが、クロールを急いでいたり、再クロールのリクエストを投げる場合はFetch as Googleを使用します。

今回、自分のケースは新規ページがインデックスからなぜか除外されてしまってたので、再クロールしてもらうためFetch as Googleを使用したのでメモします。




Fetch as Googleを開く


まずSearch Consoleを開きましょう。
新デザインと旧デザインで開き方が異なるのでそれぞれメモ。
Fetch as Googleを開いた以降の操作は同じです。

新デザインでFetch as Googleを開く


TOPから左メニューの「対象範囲」をクリックして、「除外」を選択すると詳細が出てきます。
リストのインデックス未登録の箇所をクリックしましょう。



画面下のほうに除外されたリンクがリスト表示されているので、任意のものを選択。
そうすると、画面右にスライドメニューが表示されるのでFetch as Googleを選択。



旧デザインでFetch as Googleを開く


左メニュー「クロール」を選択して「Fetch as Google」



再クロールを依頼


クロール依頼の送信


Fetch as Googleを開くと以下の画面が表示されると思います。(新・旧遷移元問わず共通)
赤枠フォーム箇所にクロールを依頼したいページのパスを入力して、「取得」を選択します。



新たに「取得」したレコードが表示されます。「インデックス登録をリクエスト」を選択。



以下、ポップアップが表示されます。「このURLのみをクロールする」を選択して、再クロール依頼を投げることができます。


ちなみに、「このURLと直接リンクをクロールする」を指定すればリンク先まで含めてクロールの依頼が出来ます。
また、「このURLと直接リンクをクロールする」と「このURLのみをクロールする」ですが、それぞれリクエストできる制限があるようです。
以前は、「このURLと直接リンクをクロールする」月に10件まで。
「このURLのみをクロールする」は月に500件まで可能だったそうです。
現在はリミットが変更されているらしいのですが、ヘルプ記事には明記されておらず、ざっくりと「上限があります」としか記載がありませんでした。(2018/11/5現在)
今後マニュアルも更新されるかもしれないので都度チェックはしておいたほうが良いかもしれません。



確認


クロール依頼送信後、ステータスが「インデックス登録をリクエスト済」となればOK



また、ちゃんと反映されているか確認する場合、ブラウザで「site:サイトURL」と検索をしてみましょう。
※http:// or htts://ははなくても平気
※申請後、反映まで少し時間がかかるかも


site:tamomoru.com/dev_blog/article/33



こんな感じで検索結果に表示されてれば完璧!
広告


関連記事
Fetch as Googleの代わりに「URL検査」でクロール申請を!

Fetch as Googleの代わりに「URL検査」でクロール申請を!

Google 2019-08-25