Phalcon Viewコンパイルフォルダの指定

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PhalconでViewテンプレートのVoltを使用するとPHPコードにコンパイルされます。
これ、デフォでViewと同じディレクトリにコンパイルファイルが生成されます。
自分的にはコンパイルされたphpファイルとvoltファイルは分けたいので、コンパイル先のフォルダを隔離しました。

compiledPathの作成


先にコンパイルしたファイルが生成されるフォルダを作成しておきましょう。
自分はviewsフォルダと同列に「viwes_c」フォルダを作成しました。
project/app/views_c

compiledPathの指定


public/index.phpで指定

$di->set('view', function(){
$view = new \Phalcon\Mvc\View();
$view->setViewsDir('../app/views/');
$view->registerEngines(array(
".phtml" => 'Phalcon\Mvc\View\Engine\Volt',
'.phtml' => function ($view, $di) {
$volt = new \Phalcon\Mvc\View\Engine\Volt($view, $di);
$volt->setOptions([
'compileAlways' => true,
'compiledPath' => '../app/views_c/', // ここで指定
]);
return $volt;
}
));
return $view;
});
setOptions内の「compiledPath」でフォルダを指定します。

確認


設定はこれだけ!
あとはURLを読みこんでviews_cフォルダ内にコンパイルされたphpファイルが作成されていれば成功です。
確認できたら、今までviewsフォルダ内に生成されていたphpフォイルを削除してしまっても問題なしです。

以上!
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