エンジニア 電子書籍の活用

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技術書を電子書籍化してみた


エンジニアが調べものする時のソースってほとんどがインターネットだと思います。
ただ、絶対的に信頼できる情報はインターネット上に少ないのが現状。
インターネットに出回っている個人が書いた情報は、公開された情報に対して保証がないため正しいとは限りません。

また、断片的にしか書いていないのでその場しのぎの理解になってしまうのも落とし穴です。

やはり深く理解をするためには断片的な理解だけでなく、周辺知識や正しい情報があってこそだと思います。
※一概に上記が当てはまるワケではありませんが、少なくとも自分はそうです。

何が言いたいかというとインターネット上だけの情報を全てとせず、情報源の口や形を広げていくのは大切なんだということ。
ということで電子書籍を仕事の現場と、日常に取り入れてみました。





経緯


常に最新の技術にアンテナを張り、勉強をし続けなければ取り残されてしまう業界です。
スポーツもそうですが、現状維持すら自己精進を続けなればいけません。
そこで!精進を続けるにあたって片時も技術書を手放せない我々にとって、常に分厚い、重たい技術書を持ち運ぶのは嫌気がさします。
少しの嫌気が重なると勉強が億劫になるのと、能率化を図りいっそ電子書籍を取り入れてみよう!と思ったのがきっかけです。

また、上述しましたが、ググっただけの情報だと誤った情報も混在していたり、断片的な情報しか入ってきません。
やはり深く理解するためにはインターネットの検索結果だけの情報に頼り切るのはよくないと感じました。

これらの背景があり、最近では電子書籍を日常に取り入れることを決意しました。

取り入れてみた結果


メリットデメリットをまとめました。

メリット


1) インターネットに比べ出版社を通しているため信頼できる情報である。
2) テキストやソースコードの検索、コピーが容易にできるため、エンジニアにとっては仕事の効率化にも繋がる
※一部テキストの検索、コピーができない書籍があるので注意。
3) 断片的にでなく満遍なく情報が手に入る⇒理解が深まる。
4) かさばらない 置き場に困らない。
5) マルチプラットフォーム。
6) スマホなら片手で ※技術書だと重いんですよね。
7) 24時間ネットから購入できる。



デメリット


1) 電子書籍化されない本がある。
2) 任意のページに到達しにくい 本みたいにパラパラ飛ばし読みできなく効率が悪く感じる。
3) 紙ベースと違い中古がなく、たまに高くつく。
4) 基本ネットが接続されていることが前提。

結論


あくまで情報源のひとつとして、手段のひとつとして電子書籍を取り入れるメリットは大きいと思います。
参考にですが、技術書に関しては種類が豊富なSEshopを重宝しています。
圧倒的にコピペできる技術書が多いです。これってかなり大事。



個人的に本屋で買う本を吟味するのが好きなんですが、サイトを眺めているとそれに近い感覚で楽しめます笑

是非、エンジニアとしての向上、能率化の一環として電子書籍の導入を検討してみてください!
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